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アーバンライフ住宅販売の不動産コラム

京阪神不動産コラム, 売りたい|2018年07月26日

建物状況調査と瑕疵保険

皆様ご存知ですか?
平成30年4月1日より、既存住宅の取引において、宅地建物取引業者との媒介契約書面に建物調査のあっせんの有無が記載されることとなりました。

建物状況調査とは?

建物状況調査とは国土交通省の定める講習を修了した建築士が、建物の基礎、外壁など建物構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況を把握するための調査です。

建物状況調査を実施するメリットは?

売主様のメリット

売主様が、売却する物件の調査時点における状況を確認することで、以下のようなメリットがあります。

①プロが第三者の立場で住宅の状況を調べてくれる
既存住宅状況調査技術者(建築士)が調査するので、売却前に建物の状況を適切に把握することができます。

②引き渡し後のトラブル回避
あらかじめ客観性のある報告書を元に住宅の状況を伝えておくことで、取引後のクレーム等のトラブル回避に繋がります。

③競合物件との差別化が図れる
住まい選びにおいて立地や価格はもちろん大事な要素です。
同じような条件の不動産で、調査済みの住宅と調査未実施の住宅があった場合、どちらを選びますか?
建物状況調査を実施して建物に付加価値をプラスし、購入希望者に安心感を与え、他の売却物件と差別化が図れます。

買主様のメリット

売主様が、売却する物件の調査時点における状況を確認することで、買主様にも以下のようなメリットがあります。

①より安心して購入の判断ができる
専門家の調査により建物の状況が把握でき、より安心して購入の判断をすることができます。

②メンテナンスの見通しが立てやすい
補修の必要な箇所がわかるので、購入後のリフォームやメンテナンス等の予定を見込んだ取引が可能となります。

③一定の基準を満たしていれば瑕疵保証を受けられる
建物状況調査で見つけることが出来なかった建物の瑕疵が引き渡し後に発見された場合、保証を受けることができます。

④既存住宅個人間売買瑕疵保証を活用して税制優遇の適用を受けられる
瑕疵保証を受けると発行される保険付保証明書があれば、築年数が経過している場合でも税制優遇の適用対象になります。
※税制優遇の詳細は、国土交通省または国税庁のホームページをご覧いただくか、最寄りの税務署または市区町村等にご相談ください

瑕疵保険・インスペクションについてのアンケート結果

中古物件を購入する際に不安に感じたことはありますか?(複数回答)
【中古一戸建て】
目に見えない部分の瑕疵がないか … 72.1%
リフォーム費用がどの程度かかるのか分からない … 35.7%
価格が妥当なのか判断がつかない … 32.1%
(n=140)
欠陥が見つかった際に保証される瑕疵保険に加入したいですか?(択一)
【中古一戸建て】 YES 77.9%、NO 22.1% (n=140)
【中古マンション】 YES 72.4%、NO 27.6% (n=156)
瑕疵保険の加入意向は平均で7割を超え、需要が高まっています。
この機会に、ぜひご利用ください。
※アンケート出典:アットホーム株式会社「選んだ理由、迷った理由。~住宅購入のプロセス&マインド~2018」

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