HOME - 先輩社員 - 竹本 周平

不安を活力に変えてくれた先輩たちの魅力 
そんな人間力のある先輩たちに憧れて入社

2017年入社。新築営業部や芦屋駅前店で賃貸部門の業務を経験し、2018年1月から大阪オフィスに配属。新しいエリアを開拓しながら、多くのお客様のご相談にお応えできるオールラウンドな営業マンを目指して取り組んでいます。

“人”として成長できる環境がここにはある
選考を通じてそう確信できました

私は大学で経済学部を専攻していたので、当初は金融関係の仕事に就ければと考えていましたが、合同説明会でたまたま立ち寄った不動産会社のブースで「不動産業は人生で最も大きな買い物をお手伝いする仕事」であることを知り興味を持ちました。その流れで出会ったのがアーバンライフ住宅販売です。合同説明会や個社説明会、面接で接する多くの先輩社員を通して、社会人になることに不安ばかりだった私がここでなら全力で頑張っていけると感じ入社を決断しました。入社後は複数回の新入社員研修や宅地建物取引士取得のための講義、現場での実地研修などを通じ、身近に間違いを正してくれる上司や先輩方がたくさんいるありがたさを日々実感しています。
竹本 周平

竹本 周平

単に“売り込む”だけ、“要望に応える”だけの営業ではなく
お客様一人ひとりのことを理解し、 オーダーメイドのご提案や
アドバイスもできる信頼される営業マンを目指します

初めて一人で接客をしたときのことは今でもはっきり覚えています。事前の準備不足で、お客様の質問に十分な返答ができず、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。本来ならばお客様の疑問に思うことやご不安を先回りしてご説明しなければならないところも全て後手にまわってしまい、「自分が担当ではない方が、お客様にとってもっと有意義な時間になったのではないか」などと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。それまでにも何度も先輩たちの接客に同行し勉強をしていたつもりですが、いざ自分ひとりでやってみると、お客様目線で物事を考えられなかったり、充分なシュミレーションもできていなかったりと後悔と無力さを痛感しました。お客様と出会えたひとつずつの“ご縁”を大切にしていくためにも、接客前の事前準備の徹底や上司・先輩への報告、連絡、相談の重要性を強く意識するようになりました。

竹本 周平
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就職はゴールではなく新たなスタート
周囲と比べるのではなく、常に自分と向き合い
そこで働く自分をじっくり想像してみてください

就職活動は、家探しと同じで100点満点を追い求めると、なかなか最後の決断ができないものです。私も就職活動中は「自分に合う会社はどんな会社だろう」「自分は働けるのだろうか」とずっと思い悩んでいました。しかし、実際に自分が社会人となりわかったことは、「入社してからの自分の意識が最も大切だ」ということ。仕事や人間関係に対する取り組み方や向き合い方次第で、どんな自分にもなれると実感しました。みなさんも就職活動を通じ、さまざまな企業と出会いそして悩みながら、最後は自分の将来に自信をもって悔いのない決断をしていただきたいと思います。そして、当社はお客様とのつながりをとても大切にしているので、「人」が好きな方、そして話し上手ではなくても「聞き上手」な方と共に自分も会社も成長させていきたいです。

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同期だけでなく年齢関係なく相談できる相手が
周りにたくさんいます

仕事が終わった後、先輩たちにご飯につれて行ってもらうことも多いです。そこで今自分が業務で悩んでいることを相談したり、プライベートな話をすることによりリフレッシュされ、仕事へのモベーション維持に繋がっています。
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