HOME

アーバンライフの仲介 神戸・芦屋・西宮・大阪・京都の不動産物件情報

森トラストグループ

アーバンライフ住宅販売の不動産コラム

京阪神不動産コラム, 買いたい, 借りたい|2015年10月15日

購入と賃貸のメリット、デメリット

賃貸と購入どちらがいいの?

不動産営業をしているとお客様から「賃貸と購入どちらがいいですか?」
という相談を受けることが多いです。
正直、どちらがいいのかは人それぞれです。

賃貸、購入ともにそれぞれ良い面、悪い面があります。
同じ理由もA様にとってメリットだった事もB様にとってはデメリットに変わったりもします。

購入と賃貸との主な違い

購入は・・・

  • 建物の修繕やリフォームなどの維持費が必要。
  • 資産を保有しているので固定資産税なども必要。
  • 賃貸に比べて高額な初期費用が必要。
  • 自己資金が無い場合は住宅ローンの借入が必要。
  • 家族構成などライフスタイルに変化があったときに対処が難しい。
  • 多くの物件は購入時から資産価値は下落傾向にある。

賃貸は・・・

  • 家賃の支払いは終わらないので老後の負担が大きくなる。
  • 家主所有物なので間取り変更などリフォームが困難
  • 分譲マンションに比べて設備や構造等がやや劣る

などが大きな違いでしょうか。
上記のような点も、人それぞれデメリットになったりメリットになったりすると思います。

購入と賃貸の比較

購入に比べて初期費用が少なく手軽に引越しができる賃貸ですが、賃貸は住宅ローン返済額と同じ額の家賃を払っても、構造や設備なども分譲物件に比べて劣り面積も相対的に狭くなる場合がほとんどです。3LDKや4LDKなどファミリーサイズの賃貸物件は供給が少ないため比較的割高になるケースが多く、希望予算内で好みの間取りや立地で物件に出会えるのは非常に困難になります。

家賃はあくまでも消費です。長期にわたり支払い続けても手元には何も残りません。
また、病気やケガなどがあっても家賃の支払いは続きます。例えばご主人様に万が一のことがあったりすると、残された家族に家賃の支払いが課せられます。
将来の家賃や生活費等を残すためには、貯蓄があるか、保険などの保障を厚くしておく必要があります。

とはいえ、一度購入してしまうと、環境や近所づきあい等に問題が発生し引越しを考えたとしても、気軽に住み替えはできません。転勤や進学など都合で引っ越したい場合でも、手軽に引っ越しできるのが賃貸の最大の特徴です。

「団体信用生命保険」に加入していれば、万が一住宅ローンの返済者が死亡するなど万が一のことがあった場合、住宅ローン返済は免除され、家族にマイホームを残すことができたり、売却したり賃貸に出したりすることで、住替えや介護の費用を作ることが可能です。

総括すると

転勤が多い職種の方や、環境や家族構成の変化に合わせて柔軟に引っ越しをしたい人には、賃貸の方が、資産性や家族が一生住める安心感を手に入れたい方は、購入の方が向いていると思います。

売買物件の検索はコチラ
賃貸のお部屋検索はコチラ

[小林将義]

京阪神不動産コラム, 買いたい, 借りたい

ページトップへ

お取扱いの地域

兵庫県
神戸市東灘区、神戸市灘区、神戸市中央区、西宮市、芦屋市、宝塚市・・・他
大阪府
大阪市中央区、大阪市西区、大阪市北区、大阪市福島区、大阪市浪速区、豊中市・・・他
京都府
京都市中京区、京都市下京区、京都市上京区、京都市東山区、京都市左京区、京都市右京区・・・他

会員の方

閉じる