反高橋アーバンリズ−住吉界隈−

(写真)高級住宅街−住吉−

神戸市の東に位置する住吉。
早くも明治時代に、現在のJR住吉駅が開業しました。
経済都市・大阪と貿易都市・神戸の中間に位置し、六甲山麓の緑も豊かな好環境。
明治から昭和にかけて、財閥の本家、商社の社長などの富裕層が、広い敷地に豪壮な大邸宅を建て、「日本一の長者村」と呼ばれていました。
現在でも多くのお屋敷が残る、裕福な土地柄です。

(写真)景観の美しい風致地区

風致地区とは、都市における緑地の保全に関する制度です。
住吉川と川辺のクロマツ、戦前から残る屋敷林、郷土性豊かな玉石積みなど、自然環境と住宅地が美しく調和する住吉周辺。
市民が自ら育てた良好な住宅地を、次の世代にも引き継いでいくために、風致地区に指定されています。
便利な市街地でありながら、吹抜ける風の清々しさを感じることができます。

(写真)充実した周辺施設

富裕層が集まるにつれて教育施設の充実もはかられ、明治時代に甲南学園が設立、昭和初期には現在の灘中学校・高等学校が創立されました。
また、医療機関としては甲南病院が設立され、平成に入ると六甲アイランド病院も開院。地域の人々に慕われています。
住吉は東灘区の中心地でもあり、区役所をはじめとした公共施設が集積。コープこうべの大型店「シーア」を中心に商業施設も充実しています。

(写真)景観の美しい風致地区

山手には白鶴酒造7代嘉納治兵衛の創立した「白鶴美術館」や、朝日新聞社創立者・村山龍平の蒐集品を基にした「香雪美術館」など、六甲アイランドには住吉のアトリエを移築した「神戸市立小磯記念美術館」や、神戸ならではの「神戸ファッション美術館」など、特色ある美術館が点在しています。
「白鶴酒造資料館」、「菊正宗酒造記念館」など、灘の酒蔵としても有名。
マンションの横には、谷崎潤一郎が暮らした「倚松庵」が残されており、名作「細雪」を執筆した邸宅としても知られています。

お問い合せアーバンライフ住宅販売(株)住吉店
メールフォーム

アーバンライフ住宅販売